平素は、本校の学習活動などにご理解を賜り、誠にありがとうございます。

さて、この度、本校学生が新型コロナウイルス感染者と判明しました。これを受けて、4月4日に本校の新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、状況確認と今後の対応を協議いたしました。その内容は、以下のとおりです。

 

1 2021年4月3日、四日市日本語学校の学生1名が新型コロナウイルス(COVID-19)に感染していることが判明いたしました。経過は以下のとおりです。

  •  3月29日          自宅にて発熱
  •  4月2日           四日市市内の病院を受診
  •  4月3日           PCR検査の結果、新型コロナウイルス陽性と判明

※当該者に直近3ヶ月以内の海外渡航履歴はありません。

・現在、四日市市保健所の指導のもと、自宅にて療養中。

 

2 本校は、3月13日から春期休業のため、学生同士が本校で接触することはありませんでしたので、本校の活動に関わる濃厚接触者などはありません。しかしながら、個人的に接触があり、濃厚接触者と認定された学生に関しては、四日市市保健所をはじめとする関係機関の指導により、PCR検査を受け、結果が判明するまで、自宅待機の状態となっています。

 

3 感染者につきましては、四日市市保健所をはじめとする関係機関の指導に従い、感染性が無くなるまで、出席停止などの措置を取ります。また、濃厚接触者と認定された学生及び感染の疑いのある学生につきましても、感染性が無くなったと認められるまでは出席停止の措置を取ります。
なお、出席に当たっては、本校が自主的にPCR検査を実施し、陰性を確認した上で出席を許可することとします。

 

4 今後につきましても、教職員や学生の感染防止に務めるとともに、出席停止となっている学生などが、通常の学習環境が整うまでの間は、生活支援を可能な限り実施し、失った学習機会に関しては、夏期休業などを活用して、必要であれば補講などを実施します。

 

【問い合わせ先】 四日市日本語学校 担当 : 曾(ソ)

TEL:059-352-1751 / Email:yjls@cty-net.ne.jp